出産などのライフステージに応じた働き方で活躍!

※撮影日:2021年12月

株式会社 羽島企画
ショートステイ ママーズハウス岐阜
佐藤栄美香さん 入職5年目

子どもの頃からの夢を実現し、介護職に

私は小学生の頃から、祖母について老人会などに行って高齢者とふれあう機会が多かったことから、自然と「将来は介護の仕事に就きたい」と思うようになりました。高校生の時に、同級生が羽島企画でアルバイトをしていると聞き、「私もぜひやってみたい!」と、アルバイトとして介護の仕事を経験。上司との距離が近く、スタッフ間の風通しがいい働きやすい環境に惹かれ、高校を卒業後、正社員として入職しました。

子育て中の女性が多い職場で、協力し合って仕事を両立

入職後、私は3才と1才の2人の子どもを出産。1人目の時は育休を取得後、正社員として復職しましたが、2人目を出産した現在は子育てを充実させたいと、9時~16時に勤務するパート社員として働いています。下の子は、事業所内に併設された保育所に預けながら働いていますが、子育て中の女性スタッフが多いため、急な体調不良の時などはスタッフ同士が「お互い様」の気持ちで勤務を交代してくれ、とても助かっています。

午前中は、朝のリハビリ体操をしたり、ティータイムの時間を設けたりしながら、トイレや食事の介助を実施。午後は、レクリエーションを企画して一緒に楽しんでいます。仕事では、介助をした後に「ありがとう」と言ってもらった時や、私の名前を覚えてくれた時など、とても喜びを感じます。対応に困る時も、周りにいるスタッフからサポートやアドバイスをもらいながら、よりよい介護ができるよう努めています。

今は今後のチャレンジに向けて、経験を積む時期に

私は高校生の時に初任者研修を修了しました。子どもが小さいうちは、しっかりと現場で経験や知識を積み、子どもの成長に応じて正社員への復職や実務者研修へのチャレンジも考えていきたいと思っています。

 

これから介護職を目指す方へ!

利用者さんとのふれあいは、昔からの知恵を教えてもらうなど日々の会話の中に楽しさが詰まっています。もちろん仕事なので大変なこともありますが、そうした喜びや楽しさが勝っている毎日です。介護の仕事は決して1人でできることではなく、他のスタッフと協力し合って行うため、常に先輩から多くのことを学びながら、自分を成長させていける仕事だと思います。